汎用性のUSB

パソコンの最大の魅力とも言えるのが、汎用性でしょう。
もちろん、デジタル機器であるため、摩耗が少なく、データ保存が可能です。
また、計算機として開発されたため、高度な計算を容易に行えることも事実でしょう。
けれども、パソコンの場合、システム上、色々な機器を接続できます。
もっとも、接続できると言っても、規格を合わせる必要があります。
かつてであれば、シリアルポートやパラレルポートが代表的でした。
あるいは、スカジーも、汎用性のある規格として人気がありました。
しかし、現在では、より国際的な規格となり、すべてのパソコンに標準で搭載されているものがあります。
携帯電話やスマートフォンにもあり、パソコンとの連動が可能です。
それがUSBです。
今では、3.0が当たり前ですが、おそらくますます高速化するでしょう。
仮にハードディスクを増やしたいのであれば、USBを利用すれば、容易に可能です。
その他、プリンタなども簡単に接続できます。
今では、USBの高速ケーブルも、100円ショップで販売されているため、簡単に手にすることができます。
まさに国際標準にふさわしいものでしょう。
また、ハブを使えば、複数台のものを接続できます。
最高24台まで可能であり、技術が進化することで、さらに汎用性が高まるかもしれません。
パソコンをパソコンたらしめているとも言えるのが、USBの存在ではないでしょうか?
ともあれ、何か機器を接続したいのであれば、まずはUSB規格のものがあるか否かを探してみることでしょう。

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