頭脳部分が大事

人において、重要な器官と言えば、脳になるでしょう。
体全体を司り、全ての司令塔と言っても過言ではありません。
実は、パソコンにおいても、システム全体を統括している部分があります。
それがCPUになります。
Central Power Unitの略称であり、その通り、パソコンの中心的な役割を担います。
ユーザーから指令を受け、CPUで計算をし、各パーツへ命令を出します。
もっとも、CPUはメインメモリへの命令を行い、メインメモリがハードディスクなどとコンタクトをし、実際のデータなどを表示させます。
けれども、CPUは、計算を行うため、中心部分となっています。
今では、かなりの稼働力がありますが、元々パソコンは、計算機として開発されました。
今でも、その役割を負っていますが、計算ばかりでなく、データ保存にも適しているため、単なる高度な計算機として利用されている訳ではありません。
しかし、基本は計算機であり、そのため、2進数のみで計算を行います。
いわゆる機械言語と言われるものが、これであり、アセンブラとは、機械がそのまま読み取るものです。
もしかしたら皆さんの中でも目にしたことがあるかもしれませんが、基本的に人が認識するための言語ではありません。
しかし、それでは、機械との会話が成り立たないため、16進数に変換し、各プログラム言語が作成されています。
いずれにせよ、パソコンは計算機であり、その役割を果たすため、CPUが中心となっています。
今でも、チップの開発なども進み、さらに高度化が進んでいるようです。